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【参加無料】「にいがたライフスタイルカフェ2016VOL.1移住夫婦のホンネ」

Description

自分らしいライフスタイルってなんだろう?


近年、移住や二地域居住、ノマド・リモートワークの増加などライフスタイルの選択肢が広がっています。

そして、好きな人、好きな場所、好きな仕事、などなどライフスタイルを決める要素はたくさんあります。

しかし、要素や選択肢が多すぎて自分らしいライフスタイルが決められない!

そう思う人も多いのではないでしょうか?


暮らしたい場所で当たり前に暮らす。


「にいがたライフスタイルカフェ」では、このキーワードで自分らしいライフスタイルを実現している先輩を招いてトークセッションとワークショップを行い、これからの暮らし方について考える会です。

「やりたいこと実現する方法」「なぜ、その生き方を選んだのか」「何を想い、働いているのか」を一方向のセミナーではなくゲスト、スタッフ、そして同じ考えをもっている皆さんと一緒に考えてきたいと思っています。


第一回目のテーマは『移住夫婦のホンネ』

「家庭を経営する暮らしかた」

仕事・結婚・子育て・地域との関係など地方で暮らす家族にはたくさんの役割や仕事があります。

その中にIターンした家族はそれぞれのバランスをどうとりながら暮らしているのか?

2組の家庭の日常生活を聞きながら、これからの地方家族のしあわせな暮らし方を考えます。

■ゲスト■


れおササクラ レオ(ささくら れお)(一社)いなかパイプ

1978年、高知県幡多郡大月町生まれ。中学・高校は愛媛。大学は沖縄へ。二十歳の誕生日はイスラエルで迎え、放浪の旅の後、自分に何もないことに気づき、勉強を始める。沖縄の農村を巡り、地域づくりに目覚め、NPO業界に足を踏み入れる。沖縄生活12年を経て、人のご縁で高知に戻り、実家に戻らず四万十川のほとりで暮らして3年。田舎でなんとか仕事を成り立たせ、先日結婚も成し遂げ、順風満帆な人生を歩み中!


10413381_786598218048384_5751025318238692392_n佐々倉 愛(ささくら あい) NPO法人Eyes
1984年生まれ香川県綾歌郡出身。愛媛大学に進学し、サークル活動やジョブカフェで働き始めたことを機に、経営者・社会人への取材が多く愛媛のオトナの様々な人生論に触れる。人のストーリーを聞くおもしろさや多様な生き方があることをもっと同世代に知ってほしいと感じ、現在はNPO法人Eyesにて大学生や若手社会人と地元企業とのインターンシップの場作りや中高生のキャリア教育事業を行う。


13043684_1118331954855406_1001922292450060384_n栗原 里奈(くりはら りな)移住女子
1986年千葉県松戸市生まれ。「移住女子」のメンバーとして中山間地に住まいながら地域の価値を発信してる。また、六本木にあるレストラン「六本木農園」のスタッフであり、消費者が生産地を巡り、料理人が生産物を調理するツアープロジェクト「にっぽんトラベルレストラン」の事務局なども行なっている。東京でツアーコーディネーターとして働いていた頃、新潟県の山奥で旦那を見つけ、色んな手を使って結婚にまでこぎつける。2012年4月、結婚を機に念願の移住を果たし山が身近な理想の暮らしを手にしている。


阿部巧_avatar阿部 巧 (あべ たくみ)にいがたイナカレッジ

新潟県長岡市在住。2004年新潟県中越地震の際に、復興活動の中間支援組織「中越復興市民会議」の設立に参加、以後コーディネーターとして被災集落の復興支援に取り組む。2008年より現職となり、復興支援・中山間地域支援のコーディネーターの育成事業等に取り組む。2012年11月長岡市川口(旧川口町)の某集落に引っ越し、山暮らし見習いとなる。2014年12月、その川口で仲間とyamakawa_sunなる団体を立ち上げる。山と川の資源の達人から学び&遊び&生業づくりに取り組み、人が惹きつけられる・子ども達が誇りに思える地域を作っていくぞ!と頑張っております。


Event Timeline
Wed Jun 1, 2016
7:00 PM - 8:50 PM JST
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Venue
NPO法人ふるさと回帰支援センター5F
Tickets
イベントのみ参加
懇親会参加(有楽町周辺21:30〜23:00頃) ¥3,500
Venue Address
NPO法人ふるさと回帰支援センター5F 東京都千代田区有楽町2丁目10-1 東京交通会館5F Japan
Organizer
にいがたイナカレッジ
1,725 Followers
Attendees
38 / 60